「ヴァージョン・アップ・ミュージック」元FPM、安田寿之による、制作過程でリスナーの意見を取り入れながらアプリのようにヴァージョンアップする新しい音楽制作手法 (2/4ページ)
「ヴァージョン・アップ・ミュージック」
https://motion-gallery.net/projects/version_up_music
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODQzNCMxNjgwNDYjNDg0MzRfWVhvaU5IeGdzSy5qcGc.jpg ]
本プロジェクトでは、アーティストまた音楽作家として様々な制作を行ってきた安田寿之(元FPM、昨年発売のアルバム「Nameless God’s Blue」はJ-Wave Tokio Hot 100にて6週にわたりチャートイン)が、録音制作の前提である「Version 1」が発表されアップデートされることなく消費されて終わりという概念を再考し、今や当たり前のように多くの人がアクセスし双方向性を持つインターネットを活用しリスナーの意見をききながら音楽制作を行う提案実現のために資金調達を行っています。まさにアプリケーションやソフトウェアのヴァージョンアップの概念を音楽アルバムでも運用できないか、という発想で、人々のフィードバックを受けアップデートする、音楽制作のイノベーション提案です。
作品内容としては、安田寿之の6作目ソロアルバム(先進的、エレクトロニック、かつポップな方向)で、キユーピー株式会社や株式会社トライテラスのCM用に制作した楽曲のリアレンジも収録予定。