ヒューマンエラーを防ぐためのAI開発を支援。人工知能開発基金事務局が、各分野の専門家と、AIエンジニアをつなぐ「人工知能開発基金」を設立 (1/4ページ)

バリュープレス

人工知能開発基金事務局のプレスリリース画像
人工知能開発基金事務局のプレスリリース画像

医療や運輸を中心とした、各分野の専門家と人工知能開発事業者の共同開発を支援する「人工知能開発基金」がスタート。売上の一部をAI開発に再投資する資金の循環システムを構築し、人為的なミスで発生した事故の被害者をサポートしながら、社会安全構築のためのインフラを創り上げています。

社会安全構築のためのAI製品開発を支援する、人工知能開発基金事務局(所在地:埼玉県ふじみ野市上福岡2-5-3、世話人代表:赤羽輝久)は 2016年8月18日に、内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進協会内に「人工知能開発基金」を設置いたしました。

▼人工知能開発基金事務局:http://aifund.jp

当事務局では、医療や運輸など各分野の「専門家」と「人工知能開発事業者」との共同開発を支援し、製品売上の一部を基金の運用に投資します。また、この共同開発を通じて多くのベンチャー企業と専門職の人達に「人工知能」分野に参入してもらい、社会安全に貢献できるAI製品を創出していきたいと考えています。


■人間が防げなかった事故を、ディープラーニングの力で未然に防ぐ

公益財団法人公益推進協会は、非営利活動への支援や奨学金など、コミュニティ財団として、数多くの基金運用実績がある団体です。このたびの「人工知能開発基金」の設置により、寄付金に関して特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税の控除が受けられるようになります。

この基金ではAIの研究開発を行う非営利団体や公益事業の助成を行うと同時に、犯罪や医療事故に遭われた被害者の方々の支援も公益推進協会を通じて行われます。

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