田雞は鶏肉じゃないの? 〜雲林の行列B級グルメに思わず悲鳴の巻〜 (1/2ページ)
7月30日31日と東京の代々木公園で行われた《台湾フェスタ》にゲスト、MCとして出演するため、1週間ほど日本に帰っていた大久保です。東京も台湾にも負けないカンカン照りの中、2日間で12万人もの人が訪れたそう!本当にものすごい熱気と賑わいでした!
日本でジワジワと台湾ブームがきているとは聞いていましたが「わーほんとだー!」と実感できた2日間。
台湾で活躍しているアーティストさんも来日し、素敵なパフォーマンスをお披露目!
日本でダイレクトに台湾の魅力を肌で感じてもらえることができて嬉しいイベントになりました。
また、マンゴーかき氷や魯肉飯(ルーローファン)、臭豆腐など台湾名物の屋台もたくさん出店していて1日中長蛇の列が。でもね、台湾にはもーっともっとたくさん美味しいものありますから。今度はぜひ実際に台湾に足を運んで存分に楽しんでもらえれば幸いです!
さて今回の美麗台湾は、日本の人にはちょっとあまりオススメできないもの。でも台湾の人が大好きな食べ物をご紹介します。なんで日本の人にはオススメしないかって?
それは私も、台湾で唯一出会った受け入れられない食べ物だったんです。ううう。
訪れたのは台湾中部に位置する雲林県北港。嘉義から路線バスで1時間ほど。
朝天宮は台湾の地元信仰、台湾媽祖の媽祖廟の総本山と言われだけあって、参拝する地元台湾の人が絶えません。とてもきらびやかな色合いで、飾りがものすごく凝っています。竜の形をかたどったり、亀の形をしていたり・・・といろいろあります。そして朝天宮周辺はB級グルメでも有名なのだとか。昔ながらの台湾の雰囲気を残す街として気になっていた北港。 濃厚な「台湾っぽい」雰囲気を堪能できます。
友達が、「北港にきたらぜひ田雞(ティエンジ)を食べてみて!」とメールをくれていたのでオススメのお店に行ってみました。
一朗豬腳飯營業時間:16:30~01:00
住所:北港鎮仁和路3號
着いたら外までできた列が!期待が高まります。
順番が回ってきて中に入ると、もう既に食事しているお客さんのテーブルをみて思わず悲鳴をあげてしましました。