ストレスは腰痛をもまねく!「心因性腰痛症」を教えてドクター! (1/2ページ)

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現代人にとって問題となっている「ストレス」 ストレスから心の病、頭痛腹痛など、さまざまな身体の不調があらわれます。
そのなかで、「ストレス」が原因となって「腰痛」を引き起こす症状があることをごぞんじでしょうか。
症状の名前は「心因性腰痛症」 マッサージや整体では治らない恐ろしい心因性腰痛について、医師に解説していただきました。 「心因性腰痛症」とは? 「心因性腰痛症」とは、ストレスが原因で腰痛が現れるものを指しますが、このメカニズムとしては複数のものが考えられます。

過去のトラウマ
以前、非常に腰の痛い思いをしたり、痛みに対する不安が内面で強いために実際に痛みを感じてしまうというものです。
脳の記憶を受け持つ分野と、怖いという恐怖心を持つ分野が深くかかわりあっていることが原因となっていると考えられます。

長時間のストレス
強いストレスが長い間かかり続けると、人間の体が正常に機能していればしっかり働いているはずの身体の痛みを感じにくくする神経系のシステムが機能しにくくなるということも挙げられます。
このことにより、本来機能すべき痛みの緩和機能が弱まることで通常であれば、生活に影響がなかったり、感じない程度の痛みでも非常に増幅されて完治してしまうということがあります。 「心因性腰痛症」の特徴的な症状 心因性腰痛症の特徴としては、まずレントゲンやCTその他の検査結果に異常がないことが挙げられます。
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