1位の女性は黄金比が92%!科学が解明した「美女」トップ10 (1/3ページ)
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美の基準は人それぞれ。
「彼女ってキレイじゃない?」と軽く聞いたら、相手の返事が一瞬遅れたというようなことも少なくありません。
では、科学的に解明された美の基準が存在するとしたらどうでしょうか? その基準どおりの顔を持つ人は、すべて美しいといえるのでしょうか?
イギリスの美容整形外科医ジュリアン・デ・シルバ氏は、視覚上の調和を実現した「黄金比」と顔をマッピングしたデータを複合させ、美の基準がどこにあるかを分析しています。
その結果、最高の美をもたらす比率を解明し、美の黄金比をスコア化したのだそうです。アメリカのニュースサイト『Starpulse』が報じた、科学的に解明された美女10人をランキング形式でお届けします。
■10位:ジェニファー・ローレンス(女優・アメリカ・ケンタッキー出身・25歳)
2013年にアカデミー賞を受賞した彼女の出演作は、『ハンガー・ゲーム』『世界にひとつのプレイブック』『X-メン』など。女優としての活動のために2年早く高校を卒業したことも、有名なエピソードです。
そんな彼女の黄金比は89.24%。いきなりのハイスコアです。
■9位:マリリン・モンロー(女優・アメリカ・ロサンゼルス出身・享年36歳)
20世紀でもっとも知名度の高いセレブのひとりといっても過言ではないでしょう。セクシーさで有名ですが、科学的に見ても美しい比率の顔の持ち主だったようです。
そんな彼女の名言のひとつがこれ。
「完璧ではないところに美があり、狂気にこそその人の才能があるの。まったくつまらない人間でいるよりは、とても変わった人間でいる方がずっといいわ」
彼女の黄金比スコアは89.41%ですが、完璧からほんの少しなにかを崩したところに美しさが生まれることを知っていたのかもしれません。