【まだまだなくならない…】胸が痛くなる“いじめ”の現状に理解を求める声が… (2/5ページ)
学校における“いじめ”の現状

平成27年10月27日に文部科学省から発表された「いじめに関する調査結果」によると、現在の小・中・高等学校及び特別支援学校における、いじめの認知件数は188,057件であり、児童生徒1000人当たりの認知件数は13.7件となっています。
その中で、いじめを認知した学校は56.5%の21,641 校、すでに解消しているものの件数は88.7%となっています。
さまざまな事件によっていじめが問題視されるようになり、世間的にも撲滅に向けた運動や対策を講じているにも関わらず、その数値が減少することはありませんでした。
それだけこの問題はデリケートで難しいものだと言えます。
Twitterには、そんないじめに関する思いを語った方が多数いたので、その中から少しだけご紹介します。
オランダ人に「オランダの学校でもいじめってあるんですか?」と聞いたら「いじめってなんですか」って言われた。
— 死ぬかと思った。
「なぐったり…」「それは犯罪です。」
「ものをとったり隠したり…」「それは犯罪です。」
「集団で圧力を…」「不当ならば犯罪です。」
そうだよねごめんジャパンが悪かった。