ユニクロCMの日系美女、ソノヤ・ミズノが正統派ダンス映画『ハートビート』への思いを語る 「爆発的な面白さを持つ作品」 (4/5ページ)

AolNews

私の記憶では、全員プロのダンサーを使っている作品は他にありませんので、爆発的な面白さを持つ作品になったと思います。

――ミズノさんが気に入っていらっしゃるシーンはどこですか?

地下鉄で2つのグループがダンスバトルをするシーンですね。作品が出来上がるまで、このシーンのことは知らなかったのですが、女性がリードする部分はとてもパワフルだったし、見ていて楽しくて、とても気に入っています。


――本作では若者たちが夢を叶えるために奮闘します、夢を叶えるために必要だと思うことはなんですか?夢を見ている日本の若者にアドバイスをお願いします。

「自分がこれをやりたいんだ」ということを信じていて心から願っているのであれば、それを手にすることができるのは自分以外にはいないのです。他人がそれを叶えてくれるわけではない。そのために必要なのは、ただ努力を重ねることだけだと思っています。

そして、どんなことがあってもくじけずに頑張り続けること。同じような夢を持っていても、やる気や集中力がない人達は、どんどん諦めていきます。そして最終的には自分だけが残っていく。頑張ったからこそ、そこに自分がいると私は思っています。

――次回作について教えて下さい。

英国で作った『Alleycats』がありますが、小さい作品なので日本では公開しないかもしれません。そうなると『La La Land』(『セッション』のデミアン・チャゼル監督新作)が次になるのかも。今は『エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド監督の新作『Annihilation』の撮影が終わったばかりです。主演のナタリー・ポートマンとのシーンが少しあったので、みんなに早く観てもらいたいですね。

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