ユニクロCMの日系美女、ソノヤ・ミズノが正統派ダンス映画『ハートビート』への思いを語る 「爆発的な面白さを持つ作品」 (1/5ページ)

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ユニクロCMの日系美女、ソノヤ・ミズノが正統派ダンス映画『ハートビート』への思いを語る 「爆発的な面白さを持つ作品」
ユニクロCMの日系美女、ソノヤ・ミズノが正統派ダンス映画『ハートビート』への思いを語る 「爆発的な面白さを持つ作品」

ジャンルを超えた音楽とダンスの融合が圧巻の青春エンターテインメント映画『ハートビート』に、女優、ソノヤ・ミズノが出演している。日本人の父、イギリス人の母を持つ彼女は、英国ロイヤル・バレエ・スクールで学んだ優秀なバレリーナであるだけでなく、モデル、さらに女優へと活躍の場を広げ、長編デビューを果たした映画『エクス・マキナ』(15)のキョウコ役でも話題を集めた。ユニクロのCMや、大物アーティストのMVでも、しなやかなダンスを披露している彼女だが、この度、ダンサーが見ても「ちゃんとわかって作っている」ダンス映画であると語る本作への思いや、日本のファンへのメッセージを教えてくれた。


――『ハートビート』の脚本を読んだ感想と、本作への出演を決意した理由を教えてください。

私は楽しいダンス映画を観るのが好きなのですが、たとえば、ストリートのヒップホップが中心になってしまい、バレエはちょっとしか出てこないというようなことがよくあります。しかしこの作品はとてもバランスがいいのです。

大人も子供も含めて、ダンスに情熱を感じている世界中のすべての人が観たときに、「この作品は、ちゃんとわかって作っているんだな」と思ってもらえれば、正しいダンス映画を作る一員に自分もなれるんじゃないかと思いました。また、物語がとても素敵だったので、それを伝えることにかかわりたかったのです。

――主人公の親友・ジャジー役を演じるために、監督とどんな話をしましたか?

私が演じたジャジーは、監督の奥様で、本作の脚本を手がけたジャニーン・ダミアンのお姉さんの経験をもとに作られたキャラクターなので、ジャニーンにいろいろと聞いて役作りをしていきました。ジャジーは決して悪い子ではなく、ただ好奇心がいっぱいあって、失敗をしてしまう年齢でもある。そのあたりのことは監督とジャニーンと3人でよく話をしました。
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