【口外禁止!?】診察では聞けない医師の本音を聞いてみよう! (1/3ページ)
病院にかかったときや、入院をしたさいでも、「医師」のかたなどの医療機関で働く人たちの人間性はなかなか見えませんよね。
しかし、普段聞くことのできない医師の本音、医療現場の実態、少し気になりませんか。
今回のテーマは「診察では聞けない医師の本音」です。現役の医師の方に、本音を語って聞いてみました。
「この中にお医者様はいらっしゃいませんか!?」って本当にあるの?
何フライトに一件、といった正確なデータがないので全体的なことは何とも言えませんし、私個人は当たったことはありません。
しかし、身近ではドクターコールに遭遇した、という話はときどき聞きます。
機内で治療に当たったドクター、ナースの実例
気分が悪くなった乗客の方に、生理食塩水の点滴をしたという話は聞いたことはありますね。
機内で治療ができる範囲や限界について
検査などが一切できず、モニターや薬品なども十分ない状態であるとすれば、非常に限られると思います。
深刻なものはほとんど救命が難しいのではないでしょうか。
「お医者様はいらっしゃいませんか!?」と言われて手を挙げますか?
周囲の状況や、なぜ呼ばれているのか(全くの専門外の疾患が疑われるかどうかなど)によって判断すると思います。 「ドクターX 」みたいに絶対失敗しない医者はいる? 手術後にガムシロップなど糖分を過剰に取りますか?
手術は非常に集中力と体力を使う仕事です。なので、術後の医師がチョコレートや菓子パンなどを食べている光景を目にすることはあります。
主人公がいろんな部位を1度に手術することができるのか?
通常はそのようなことはないと思います。
フリーランスの医者っているのですか?儲かりますか?
フリーランスを医局に所属しない、と定義するのであれば、そのような医師はいます。