森崎友紀のマタニティ美レシピ♪#01 「葉酸がたっぷり摂れる!ホットチーズポテサラ」 (2/3ページ)
●所要時間の目安:15分
●必要なもの:包丁、まな板、フライパン、木べら
材料 (4人分)
アスパラ・・・ 8本
じゃがいも・・・ 4個
ベーコン・・・4枚
ブロッコリー・・・ 1株
片栗粉・・・大さじ2
バター・粉チーズ・・・各大さじ2
すりおろしにんにく・・・小さじ1
塩・黒胡椒 ・・・適宜
【作り方】
(1)じゃが芋は皮付きのまま1個を8等分に切り、片栗粉をまぶす。ベーコンは1cm幅に、アスパラは5cm幅に、ブロッコリーは小房にわけ、茎は短冊切りにする。
(2)バターを熱したフライパンでベーコンを炒め、油が出たらじゃが芋とブロッコリーの茎を入れ、じゃが芋に焦げ目がつくまで炒める。
(3)アスパラ、ブロッコリーの残りを入れて10分ほどじっくり炒める。
(4)にんにく、粉チーズを入れて全体に絡める。塩・黒胡椒で味を調えて器に盛る。
◎調理ポイント
片栗粉をまぶすことで味が絡まりやすく、表面がカリッと中はホクホクの状態になります。野菜はあえて下茹でせず、時間差で炒めることでそれぞれの食感を生かしたホットサラダに。
普段のポテトサラダが飽きた人にもおススメです。
多めに作って冷蔵庫で冷やしておけば常備野菜として4日間日持ちします。冷たくても、パスタに和えてもおいしいです。
■森崎友紀の「目で見て楽しむ」ワンポイントアドバイス
今回ご紹介した料理を盛り付けているお皿は、抑えめの赤に縁の色がベージュというのが気に入って購入しました。赤×ベージュの組み合わせって、オシャレです。
例えば、ベージュのワンピースに赤のジャケットを合わせたり、赤のスカートに、ベージュのカットソーを合わせたりとか。服を選ぶようにお皿も選んでみるのも楽しいですよ。
赤は使いにくいという人もいますが、意外にも、お節料理を盛ったりすると粋にみえるし、サラダなどの鮮やかな食材に映えます。