アメリカの大学生は夏休みにアルバイトをしないってほんと? 気になる理由は…… (3/3ページ)
アメリカの大学生がバカ騒ぎをするのは、日本の春休みに当たる「スプリング・ブレーク」です。イースター・ホリデーとも呼ばれ、3月の終わりからイースターが終わるまでの短い休暇ですが、全米で大学生がどんちゃん騒ぎをすることで知られています。映画監督のアレクサンドル・アジャ氏は訪米した際、大学生のバカ騒ぎをMTVで見て、「こいつら全員ぶっ○してやる」と作ったのが『ピラニア3D』でした。スプリング・ブレークで浮かれ騒ぐ大学生がピラニアに襲われるというすがすがしい映画となっています。
最後は脱線しましたが、アメリカの大学生が夏休みに日本ほどアルバイトに精を出したりしないのは確かなようです。夏休みは自分のスキルアップのために使う、というのがアメリカの大学生の常識なのかもしれませんね。
(高橋モータース@dcp)