高野山遍照尊院のご本尊を目の前にして演奏される名曲の数々。東洋と西洋の歴史を再認識する新しい音楽体験『クラシック&ジャズ・祈りの融合コンサート』が開催 (1/3ページ)

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ミュージックエージェンシー・リベラのプレスリリース画像
ミュージックエージェンシー・リベラのプレスリリース画像

音楽と祈りを融合したコンサートが、高野山遍照尊院本堂(和歌山県伊都郡高野町高野山303)にて、9月16日(金)・17日(土)開演。1200年の歴史を超えて日本を守り続けてきた聖地・高野山に、そうそうたる音楽家が集まります。公演ではクラシック&ジャズ鑑賞の後に、精進料理をご用意。五感すべてで感じていただく新しい音楽体験です。

「音楽×空間」をテーマとしたコンサートを主催する、ミュージックエージェンシー・リベラ(所在地:和歌山県海南市、代表者:赤在依美)では、高野山の遍照尊院本堂にて『クラシック&ジャズ・祈りの融合コンサート』を、2016年9月16日(金)・17日(土)の両日開催いたします。

▼ミュージックエージェンシー・リベラ:http://libera1.com/


■歴史ある高野山遍照尊院で聴くクラシックとジャズ

平安時代に弘法大師によって開かれた高野山は、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録。昨年は開創1200年を迎えて、さまざまな行事が催されたので、ご記憶にある方や訪れた方も多いと存じます。

このたび、ミュージックエージェンシー・リベラがお届けする新しい音楽体験は、この霊験あらたかな日本仏教の聖地にて、現在の日本で注目の音楽家・声楽家を招き、祈りの儀式と共に執り行うコンサートです。

ピアノには、NHK BSドラマ「クロスロード」で音楽を担当し、自らのユニット「MAKO'S PARTY TRIO」では、名曲を繊細なジャズアレンジで再演する中野雅子氏。ソプラノ歌手としては、幅広い楽曲を自身の世界観で歌い上げる菅純子氏がステージにあがります。

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