高野山遍照尊院のご本尊を目の前にして演奏される名曲の数々。東洋と西洋の歴史を再認識する新しい音楽体験『クラシック&ジャズ・祈りの融合コンサート』が開催 (2/3ページ)
また、テノールには表現力豊かなカンツォーネで定評のある猪村浩之氏、バリトンは、昨年WOWOWで放送もされたオペラ「沈黙」に出演の成田博之氏といった、そうそうたるメンバーが一堂に会し、遍照尊院本堂内の荘厳な雰囲気の中でコンサートの幕を開けます。
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■例のない音楽体験の後は、荘厳な自然の中でいただく精進料理をご用意
高野山遍照尊院本堂のご本尊である、大日如来像の目の前で開催される本公演は、コンサート成功を祈願した「護摩焚き」で始まり、儀式に先立って打ち鳴らされる「三通三下」の鐘の音の後に、当院のご住職がお唱えになる声明で始まります。
この取り組みは、当グループの代表である赤在依美が当地を訪れた際に、本堂の立派な造りと音の響きに感銘を受けて企画されました。歴史ある寺院の中で、現代的にアレンジされた西洋のクラシック音楽を聴く…。この音楽体験は、後にも記憶に残る公演になることをスタッフ一同が確信しています。
また、公演の終了後には、遍照尊院内で精進料理をお召し上がりいただく食事つきコンサートであることも特徴の一つです。高野山の澄んだ空気と優れた音楽、改めて命の大切さを知る精進料理と、五感すべてが豊かになる催しです。
ミュージックエージェンシー・リベラでは、受動的に「聞く音楽」ではなく、「体感し感じる音楽」を目指し、今後も多くの音楽企画を展開していく予定です。