次世代で必要となる 2つの能力を伸ばす! さいたま市浦和区に、プログラミングとダンスをカリキュラムにした新しい民間学童保育『ココカラKIDS』がオープン (3/4ページ)

バリュープレス




<プログラミング授業>
効果:論理的思考力・問題解決力・創造力の向上

授業には、MIT(マサチューセッツ工科大学)のラボで、プログラミング教育向けの環境として開発された、Scratch (スクラッチ) を採用。従来のプログラミング言語のように、コードだけで記述するのではなく、視覚的にも分かりやすい総合開発環境です。

事前に用意されたキャラクターを「歩かせる」「回転させる」など、簡単にリミックスすることで学習をスタートすることができ、創造性と自分でコンピューターを操作する感覚を身につけます。

ただし、思うように動かすためには、論理的な組み立てが必要であるため、本格的なプログラム言語と同様にデバッグが必要です。エラーが起こるたびにその問題に向き合い解決する、トライアル・アンド・エラーの習慣が身につきます。


子どもからお年寄りまでが、笑顔で明るく過ごす毎日を支援します

子供向けのプログラミング授業は、東京都内で大手企業が教室を展開している例もありますが、学童保育としてプログラミングをメインに扱っている施設はなく、これまでにない新しい取り組みとして、7月のオープンより保護者の方々からお問い合わせいただいてまいりました。

さらに、ダンス授業に関しても学童保育で教えるところは少なく、どちらかと言うとスポーツ教室が主体でした。陸上競技や球技のように競い合う種目ではなく、個人・チームとして一つの表現を目指すダンスは、幼児教育として優れたカリキュラムです。

今後とも弊社では、既存の福祉施設へのサービス事業と連携し、あらゆる世代の教育に力を入れ、老若男女問わず住みやすい社会を創造することに貢献します。
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