【寝る体勢に注意!】むくみブス&老け顔“顔寝癖”を避ける寝相とは (2/3ページ)

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さらに顔寝癖を強くする体勢は、手を枕にしてうつ伏せで寝る、枕の高さがそもそも合っていない(特に老け顔や首のシワの原因になる)ということですので、注意が必要です。

横向きで寝ている人はかなり多いと思いますが、数カ月止めてみるだけでも顔のゆがみやシワが改善されるかも。「なんだか美人になった!?」と感じたり、誰かに褒められたりするようであれば、顔の左右差がなくなってきたサインなのかもしれませんね。ちなみに、若いうちの顔寝癖は一時的なものであり、すぐに消えますので悪い寝相がクセにならないように気をつけていれば、心配しすぎることはありません。

寝るときの体勢は「子どものころから横向きで寝ていた」とか「うつ伏せでないと安心して眠れない」ということであれば、寝る体勢を改善するのはなかなか難しいもの。本来なら、できるだけ幼い頃から「きちんと仰向けで寝る」ことを徹底したほうがよいのですが、今更言われても…という感じですよね。

顔のゆがみやシワを防いで美を保つには、悪い寝相をやめて仰向け寝を実践する強い意志が必要そうです。

寝相だけではない! 寝起きのむくみ顔防止には、食生活の改善も必要また、顔寝癖にはシワだけでなく「むくみ」も含まれます。朝起きるとなんとなく目や輪郭全体が腫れぼったい、寝起きの顔はひどくて見せられない、というのであれば、それはむくみが原因かもしれません。

むくみは、寝相だけでなく、寝る前のアルコールやおつまみから摂取される過剰な塩分、夕食時の塩分などが原因ともいわれています。寝起きのむくみブスを避けたいなら、食生活も大切ということですね。

寝具には清潔さと、身体に合わせた“個性”が必要寝相で顔のむくみ・ゆがみを改善できたら、肌も美しくありたいもの。寝ている間に美肌を作るコツはというと、寝室の環境と寝具が重要なのだそう。

美肌を保つには、温度・湿度を管理することがポイント。イギリスの皮膚科医であるアダム・フリーマン氏によると、「寝室の温度が高いと肌が乾燥し、特に目の周りにかゆみをともなう湿疹ができやすく、これがいわゆるカラスの足跡(目尻のシワ)を深くする」とのこと。

また、枕カバーやシーツの清潔さも重要。
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