【寝る体勢に注意!】むくみブス&老け顔“顔寝癖”を避ける寝相とは (3/3ページ)

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剥がれ落ちた皮膚や皮脂、化粧品に含まれる油分で枕や枕カバー、シーツやアイマスクは非常に汚れやすいのです。顔の皮脂汚れなどが蓄積されていくため、枕そのものも数年に一回は買い替えが必要だといいます。

ちなみに、パジャマや枕カバーはセリシンシルクという素材が使用されたものがおすすめなんだとか。セリシンとは蚕が絹とともに作り出す成分で、化粧品の成分としても使用されるほど美容効果が高いと話題の成分です。

セリシンには水分をキープしようとする働きがあるので、この素材の枕カバーやシーツ、パジャマをまとえば、肌や髪にも潤いが保たれ、肌と髪の美しさをサポートしてくれるのだそう。

また、マットレスは身体にあったものを選ぶことが重要です。以前は、マットレスは硬いほうがよいとされていましたが、現在は身体をバランスよく支え、寝心地がよいものを選ぶことが大切といわれています。睡眠専門家のサミー・マーゴ氏は「立位、座位、そして睡眠の体勢は全て異なる」と述べています。

さらに「マットレスこそ個性であり、万人にフィットするものはない」と言い切り、「マットレスが合わないと、身体にゆがみが生じ、痛みを招く。さらに姿勢を悪化させ、立ち姿が老けて見えてしまう」と指摘しています。

睡眠で心身を休めているはずなのに、寝ているだけでブス度が上がって老けてしまうなんて、たまったものではありませんよね!寝相は仰向けにすることを心がけて、寝具を清潔にしてみましょう。数ヶ月で「寝起き美人」になれるかもしれませんよ。

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