美味しんぼ67巻に登場する居酒屋で味わう最高の北海道、札幌市北区「味百仙(あじひゃくせん)」 (1/4ページ)
「美味しんぼ」と言えば、東西新聞文化部社員、山岡士郎と栗田ゆう子を主人公に、食をテーマとして毎回様々なストーリーが展開されるグルメ漫画。
実は作中には様々な実在するお店も紹介されており、グルメファンとしては見逃せない漫画のひとつとなっている。
これまでもGOTRIP編集部では美味しんぼに関するグルメ記事をいくつか執筆しているのだが、今回はグルメな街、北海道に存在する居酒屋。
今回ご紹介するのは、北海道札幌市北区、札幌駅前にある最高の居酒屋「味百仙(あじひゃくせん)」だ。
・美味しんぼ67巻に登場するお店
こちらのお店の創業は1985年(昭和60年)、いまから約30年ほど前。
そんなお店の名物は、仕込みに5時間もかかるという前日までに予約が必要というジャガイモのバター煮。この名物「ジャガイモのバター煮」こそ、美味しんぼ67巻に登場するメニューなのだ。
またカウンターに佇む大将は一見怖そうにみえるのだが、実は話かけると様々な事を教えてくれる。
何度も通いたくなる、そんな美味しいお店なのだ。
・北海道そのものを味わえるツマミの数々
そんなお店だからこそ、ジャガイモのバター煮の他にも、おいしいツマミがたくさん存在している。
例えば、カワハギはたっぷりとした肝が添えられており、特製のポン酢にも肝がたっぷりと入った、非常に濃厚な逸品だ。