「フロン排出抑制法」順守にともなう業務負荷を大幅に軽減できる法人向けASPサービス「GENESYS-ECO フロン管理」8月15日に正式提供開始 (1/3ページ)
企業の環境コンプライアンスの徹底を支援するシステム・サービスの提供を手がけている株式会社JEMS(ジェムス)は、2015年4月施行の「フロン排出抑制法」の順守にともなう管理者の業務負荷を大幅に軽減できる法人向けASPサービス「GENESYS-ECO(ジェネシス エコ) フロン管理」の提供を8月15日より開始しました。本システムは、2016年5月より既存顧客向けに先行提供しておりましたが、このたび正式にリリースしました。
「フロン排出抑制法」の順守にともなう業務負荷を大幅に軽減し、コンプライアンスの徹底を実現――企業の環境コンプライアンスを支援する多彩なサービスの提供を手がけている株式会社JEMS(ジェムス)(本社:東京都千代田区、代表取締役:須永裕毅)は、2015年4月の「フロン排出抑制法」の施行により、新たに対象となった業務用冷凍空調機器を保有する企業へ求められる管理業務の負担を大幅に軽減し、かつ適正管理によるコンプライアンスの徹底を実現する独自の法人向けASPサービス「GENESYS-ECO(ジェネシス エコ) フロン管理」の提供を8月15日より開始しました。本システムは、2016年5月より既存顧客向けに先行提供しておりましたが、このたび正式にリリースしました。
▼ 「GENESYS-ECO フロン管理」紹介ページ:http://www.jems-net.com/service/freon/
■背景
2015年4月「フロン排出抑制法」施行により、今まで対象ではなかった業務用冷凍空調機器を保有する企業(以下、管理者)に、機器の簡易点検・定期点検の実施、点検・整備の記録作成・保存、一定量以上のフロン類を漏えいした場合の算定漏えい量等の国への報告、機器の廃棄等を実施する場合の行程管理などの義務が課せられ、大きな業務負荷が掛かりました。