BIGLOBEが提供するIoTデバイスと、ボクシーズのIoT電球を連携させた見守りサービスの実証実験を開始 (1/3ページ)

バリュープレス

ボクシーズ株式会社のプレスリリース画像
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ボクシーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下ボクシーズ)は、IoT電球の見守りサービス「つながるライト」と、ビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員会長兼社長:中川勝博、以下BIGLOBE)が法人向け評価用として販売しているIoTデバイス「BL-01」を連携させた見守りサービスの実証実験を、株式会社ユニバーサルスペース(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:遠藤哉、以下ユニバーサルスペース)の協力のもと実施することを、本日発表いたします。

「つながるライト」は、トイレや風呂の電球を、IoT対応電球に置き換えるだけで簡単に実現できる新しいアプローチの見守りサービスです(特許出願中:特願2015-106553)。電気の点灯状況をクラウド上に送信し、「いつもの時間にお風呂のライトが点灯しない」「24時間もトイレに入っていない」など照明が点灯していないことや、長時間点灯し続けていることで自然に異常を検知して、家族や近所の見守り者にメールを送ります。日常的に使う電球を利用することで、ストレスのない自然な見守りサービスを実現します。

本実証実験では、IoT電球の点灯データを一括で管理しクラウド上に送信するIoTデバイスとして、BIGLOBEの「BL-01」を採用しています。「BL-01」は、IoT電球の点灯・消灯状況を受信するセンサーを搭載しているほか、インターネットへの接続機能も有している小型のAndroid(TM)端末です。見守りの設定は、点灯させたIoT電球に「BL-01」を近づけるだけで完了します。トイレやお風呂などの複数の場所を見守り対象にすることが可能で、面倒な設定をすることなく、簡単に見守りサービスを開始できます。

ユニバーサルスペースは、一般家庭、約1.5万世帯に介護リフォームを行ってきた実績があり、「平成27年度、先進的なリフォーム事業者表彰」の経済産業大臣賞を受賞しています。東京都、神奈川県、埼玉県、静岡県、岐阜県、大阪府、兵庫県で介護リフォーム事業を展開しており、9月上旬から、過去にリフォームを実施済みの独居高齢者宅を対象に「つながるライト」の実証実験を開始予定です。

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