年収3820万円のものも!その土地ならではの10の奇妙な職業 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

とくに、押し屋と呼ばれる、ラッシュ時に乗客を車内に押し込む職業は海外の人にとっては信じられない職業のようです。

■5:氷河学者(平均年収858万円)

鉱山会社、政府機関、研究施設やコンサルティング会社は、南極やカナダ北部で働いてくれる地質学、地球物理学、地球科学の専門家を求めています。

仕事の内容は、気候や地球の海面に関する研究と、氷床、氷河、ツンドラの動きなどの研究です。

■6:島の管理人(平均年収1,000万円)

もし自然を愛していて、一人きりで過ごすことに抵抗がなければ、島の管理人に向いているかもしれません。

カリブ海、オーストラリアを始めとした太平洋の島々を所有する各国政府や一般の所有者は、島を管理してくれる人を求めています。必要な資格は、大工仕事ができることと、造園経験があることです。

所有者が留守の間、島のあらゆるものを整備し、管理する仕事です。孤独でハードな仕事ですが、楽園で暮らしている間は時間がたくさんあるので趣味に打ち込むこともできます。

■7:クリケットの選手&その関連職(平均年収3,820万円)

クリケットというスポーツは、イングランド、南アフリカ、オーストラリア、インドで人気があり、産業としても急速に成長しています。選手に限っては、最も稼ぐ人でなんと年収29億円。

その規模は、数十億ドルにものぼり、選手を始め、コーチ、審判、得点係、アナウンサー、そして記者の雇用、ならびに設備およびアクセサリー製造に関わるもの全ての人材を必要としています。

ちなみにここまでが年収がわかっている職業で、以下の3つが年収は不明だけど実在する職業です。

■8:自転車釣り師(平均年収不明)

アムステルダムには、自転車用通路が整備され、駐輪場もたくさんある、世界で最も自転車に優しい国のひとつです。

このような設備が街にあるのにも関わらず、かなりの数の自転車が街の誇りである運河に捨てられていると言います。

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