年収3820万円のものも!その土地ならではの10の奇妙な職業 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

年収3820万円のものも!その土地ならではの10の奇妙な職業

世界には、私たちの日常では考えられないような、その土地ならではの職業があります。土地の需要によって、求められる仕事は全く違うと言ってもいいでしょう。

アメリカの金融事業会社『Western Union』が、世界に存在するユニークな10の職業を発表。どんな職業なのか、平均年収の安い順に見てみましょう。

■1:ダッバワラ(平均年収18万円)

手作りのお弁当は職場など出先で食べる頃には冷めてしまっているのが普通ですよね。

インドのムンバイでは、顧客の自宅から作りたての暖かいランチを職場まで届けてくれるダバワラという職業が存在します。

しかも、食べ終わった後のお弁当箱まで自宅へまた届けてくれるのだとか。年収18万円と聞くと安いように感じられますが、インドの国民一人当たりの年収が約9万8千円なので、それよりもかなり高い収入と言えます。

■2:ゴンドラの船頭(平均年収567万円)

これは、イタリアのヴェネチアならではの職業。元々は観光よりも輸送から始まり、その歴史は1,500年にものぼる伝統的な職業です。

近年では、観光業の色合いが強くなっているため、ゴンドラ操縦のスキルだけでなく、イタリアの歴史にまつわる知識、外国語のスキルなどの総合的な試験に通った者だけが限られたライセンスを取得することができます。

■3:コルクの収穫(平均年収200万円)

世界中の年間のコルクの85%は、スペイン、ポルトガル、アルジェリア、モロッコで生産されています。

コルクはワインの栓だけではなく、木管楽器、家庭での断熱、床タイル、釣り用品、靴、野球、バドミントンのシャトルコックなどに使用されているため、コルクを収穫する人材は常に求められています。

■4:押し屋(平均年収772万円)

東京の鉄道、地下鉄は、世界で最も混雑する交通機関として知られています。東京に住む人にとっては日常でも、世界規模で見ると稀です。

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