年収3820万円のものも!その土地ならではの10の奇妙な職業 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

そのため、街の水管理会社は毎年12,000~15,000もの自転車を釣り上げるスタッフを必要としています。

■9:オリーブオイル鑑定士(平均年収不明)

ヨーロッパにおいて、オリーブオイルはなくてはならないもの。そのため、味や香りなど品質のグレード基準がとても厳しいのです。

イタリア、スペイン、ギリシャなど、オリーブの生産地には、国際オリーブオイル協会の基準に達しているか鑑定する専門家が存在します。

■10:真珠貝ダイバー(日給最大12万円)

日本でいうところの海女さんのような職業です。

カリブ海、オーストラリア周辺海域、日本周辺海域で見られます。 スキューバダイビングの資格と経験があればできる職業です。沖合に出れば日給12万円にもなるということで、オーストラリアの島々には、明治時代から日本人の真珠貝ダイバーが活躍していました。

まさに所変われば、需要も変わるということでしょうか。どんな人が採用されているのか気になる職業ばかりでしたね。

でも、私たちが普段もっている常識は、世界からみたら全く常識ではないということもありえます。そう考えると、こういった独特の職業を知ることも国際化の進むこれからの時代、視野を広げるひとつかもしれません。

(文/hazuki)

【参考】

10 Unique Jobs that Only Exist Abroad-Western Union

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