タイ・チェンマイでノスタルジックな雰囲気漂うターペー通りを散策してみた (1/4ページ)

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タイ・チェンマイでノスタルジックな雰囲気漂うターペー通りを散策してみた

バンコクの北約700kmの高地に位置する古都、チェンマイ。

チェンマイの中心地は、旧市街(オールドシティ)と呼ばれる、お濠と煉瓦の城壁に囲まれた一辺約1.6キロメートルほどの四角いエリアとその周辺で、数々の寺院、カフェ、レストラン、ショップが並んでいます。

旧市街の東の入り口であるターペー門は、チェンマイのランドマークともなっていて、門の外側の広場では記念撮影をする旅行者をよく見かけます。

このターペー門の広場から、まっすぐ東へと伸びる道がターペー通り。(Tha Phae Rd.)

旧市街とチェンマイ鉄道駅の間を南北に流れるピン川にかかるナワラット橋まで続くこの通りには、100年ほど前に建てられたコロニアル調の建物や、古を今に伝える寺院が数多く建ち並んでいます。

「ター」は船着き場、「ペー」は筏の意味。昔々、町と船着き場を結ぶ目抜き通りだったというターペー通りは、古き良き時代のノスタルジックな雰囲気が今も残り、ぶらりとお散歩を楽しむのにおすすめです。

アーティストが作品を売る小さなお店。

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