実利を取るセラーが狙う韓国市場、進出が簡単になる? (1/2ページ)
0.8Lは2015年にサービスを開始してから約1千社のグローバルブランドが利用し、100万名以上の累積参加者を確保したグローバルサービスである。韓国の消費者は商品を体験したあと、レビューを作成し自分のSNS(フェイスブック、インスタグラム)にてシェアする。自然に商品のコンテンツが現地化され、これを基に消費者が商品を購入するといったプロセスである。グローバルセラーは0.8L入店に注目している。それにしたがって0.8Lはセラー公開募集を明らかした。入店の申請、進行方法などはオンラインパートナーセンターより簡単に進めることができ、公開募集期間の間、最低手数料で入店可能。取扱う商品はビューティー、ファッション、ライフスタイル等、様々な消費財商品であり、商品販売を希望するセラーであれば誰でも申請できる。
「韓国人は日本の製品を好みます」現地の市場性のみ考慮してからオープンマーケットに入店し、製造業中心の日本商取引きを攫ったセラーたち。今は彼らの販売パターンが海外市場へ移されたため、韓国市場が脚光を浴びている。 SONY、SHIDEIDO等、多様な消費財商品が韓国市場向けに入店させ、モバイル決済を通じて収益を上げているのだ。
日本人が海外市場、それも韓国市場に目を回したのは、日本消費財商品に対する韓国人の好意と興味が高くなったからだ。既に飽和状態になった日本市場とは違い、衣類や電子機器、デザイングッズなどに対する韓国市場の興味は今後も持続する展望である。日本のセラーは韓国市場への進出により付加的な収益を創出しているのだ。
日本セラーが韓国市場へ進出した方法は簡単である。体験基盤のソーシャルコマース0.8L(ゼロハチリットル、http://www.08liter.com)を通じればという話。0.8Lは2015年にサービスを開始してから約1千社のグローバルブランドが利用し、100万名以上の累積参加者を確保したグローバルサービスである。