夏バテ気味な学生注目! この夏行きたい鍾乳洞の魅力を徹底解説【学生記者】 (3/4ページ)

学生の窓口

・妖怪の塔


最後に「妖怪の塔」という鍾乳石。レースのような鍾乳石が幽霊、妖怪のように見えるかもしれません。あえて「塔」と名付けられた意味を考えてみるのも楽しいかもしれませんね!

◆魅力その2【冒険心をくすぐる作り】

鍾乳洞の魅力は美しさだけじゃないんです。日本各地に、冒険心をくすぐる鍾乳洞がたくさんあります。例えば「福島県 入水鍾乳洞」は中がとても狭くて、かがまないと進めない場所がところどころあります。そしてここ、なんと確実に濡れます(笑)。中が大変暗いので入り口でろうそくを渡されるんですが、落ちてくる水滴で消えそうになります。怖いです。 コースによっては途中腰まで水に浸からなくてはいけない箇所もあるので、着替えを持って行ったほうがいいでしょう。このように、あまり有名でない鍾乳洞は下調べをして挑みましょう! 苦労はしますが、その分感じられる“非日常"に興奮すること間違いなしです!

◆魅力その3【涼しさ】

7月・8月、みなさんの悩みはもっぱら「暑さ」ではないでしょうか。30度越えなんて当たり前な季節でバテている人も多いはず。そんなみなさんに朗報! なんと鍾乳洞は一年を通じて気温が約15度~18度なんです。夏は涼しく(冬は暖かく)、とても過ごしやすい環境です。もちろん日差しもありませんから、とても快適! ちなみに、この一定の気温を生かして、泡盛やワインを熟成している鍾乳洞もあるんですよ。

◆首都圏在住者ならココ!

大自然を肌で感じつつ、涼しさも兼ね備えた鍾乳洞。

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