いま思えば大したことなかった新人時代の失敗4つ! 社会人に聞いた (2/2ページ)
■上司へのミス
・上司だと気付かず挨拶を忘れる。あまり気にしてない様子で向こうも気付いていない(男性/29歳/情報・IT)
・上司と話して盛り上がったとき、学生のノリで敬語を使わないことがあったことを後悔したが、上司は特に気にしていなかった。研修の場で言葉遣いを再確認する場があり、たとえ盛り上がったとしても、その行動は不適切だったなと感じたから(女性/23歳/小売店)
・上司にうっかりタメ口を使ってしまった。そのうちかなり打ち解けたから(女性/24歳/その他)
目上の人に対しては、きちんと敬語を使うようにしておいたほうがよさそうですよね。もし相手が客先の担当者だったらと考えると、大きなミスになってしまうこともありそうです。
■メールの失敗
・至急と書かれたメールや要件は大概そんなに焦ってする必要がなかった。焦ってやって、かえってミスが多くなって時間がかかった(女性/25歳/食品・飲料)
・初めてメールする同社内の先輩に丁寧にメールしすぎた。誰も文章のキレイさや敬語の使い方を気にしていなかった(男性/29歳/金属・鉄鋼・化学)
・初めて英語でメールするときに、伝えたいポイントがよくわからんと言われたこと。日本語でも不得意だったから、今鍛えている。ミスはたくさんでよく怒られる(男性/27歳/学校・教育関連)
メールの場合、話すときと比べると、それほど丁寧な敬語は必要なさそうです。丁寧語でいいのではないでしょうか。あまりに長い文章は読みづらいので、簡潔で分かりやすいものが好まれそうですね。
社会人1年目は何かと失敗も多いのではないでしょうか。もちろん、1年目だから許されるということもありそうです。最初は戦力外ですから、失敗しながらでもしっかりと覚えていくしかなさそうですね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月26日
調査人数:社会人男女401人(男性200人、女性201人)