ラドバンスカがスビトリーナを破り、19度目のツアー優勝 [コネチカット・オープン] (2/2ページ)

テニスデイリー

 ラドバンスカは今大会で過去に一度も準々決勝以上に勝ち上がったことはなかったが、今年は比較的楽に勝ち上がり、準決勝では2014年、15年に優勝して3連覇のかかったペトラ・クビトバ(チェコ)を6-1 6-1で一掃していた。

 ラドバンスカは2011年のカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)以来の、第1シードの優勝者となった。このタイトルはラドバンスカにとって、今季2つ目。この優勝で13万ドルあまりの賞金を手に入れたラドバンスカは、全米オープンのボーナスチャレンジ総合勝者となるのに十分なポイントも稼いだ。彼女は、第4シードとして臨む来週の全米オープンの結果次第で、さらなる100万ドルを稼ぐチャンスを手にしたのだ。

 「全米オープンでいい活躍をするため、全力を尽くすわ」とラドバンスカ。満面の笑みで、「そうする価値があるでょう、違う?」と続けた。

 リオ五輪でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を倒したスビトリーナのツアー決勝の記録は今回で4勝1敗となったが、彼女にとって初めてのWTAプレミア大会でのものだった。彼女が今大会に出場するのは4度目で、これまでは一度も1回戦を超える成績を挙げることができないでいた。

 スビトリーナの第1セットは失望を誘う内容だったが、それを除けば励ましになる週だった、と言っている。

 「全米オープンは月曜日に始まるのだから、悲しんでいる時間はないわ!」。(C)AP

「ラドバンスカがスビトリーナを破り、19度目のツアー優勝 [コネチカット・オープン]」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る