磯山さやか「理想の結婚相手は、ほどよく出張に行ってくれる人」ズバリ本音で美女トーク (1/5ページ)
ホンワカ癒し系の魅力たっぷりな磯山さやかチャン(32)に久しぶりのインタビュー……と心躍らす取材班の前に現れたのは、いつも以上に“大人の雰囲気”を漂わせる彼女だった。その新たな美貌の正体から32歳になった大人の女性の心境まで、いそっちのすべてに迫った!
――おや? 今、チラッと見えたんですが……。
磯山:え?
――小説を読んでいるんですか?
磯山:ウフフ、はい! そんなに頻繁ではないんですけど、最近、活字の本を読むようにしているんです。昔は漫画しか読まなかったんですけどね!
――ほう。もしや“文学”に目覚められた、とか?
磯山:いや、そういうワケじゃ……私ももう32歳なので、そろそろ活字を読もうか、と。やっぱり活字を読んでいる方は、言葉もよく知っていて、知的な感じがするんですよね。
――確かに! つまり、大人の女になるための手段として、本を読み始めた、と。
磯山:中身も伴わないとダメだ、と思って(笑)。
――身につまされる言葉です。
磯山:それに活字を読むと、“妄想力”も鍛えられる気がします。
――なるほど~。どんな小説を読まれるんですか?
磯山:小説は推理やサスペンス系が好きですね。ちなみに初めてちゃんと最後まで読んだ本が、湊かなえさんの『告白』です。
――おおっ。我が双葉社から出ている本です。ありがとうございます。
磯山:そうなんですか? よかった~(笑)。
――中身の伴う大人の女を目指している一方、磯山さんは相変わらず、男を魅了するボディでいらっしゃる。
磯山:いえいえ、そんな。
――実は今回、磯山さんをインタビューするにあたり、いろいろとリサーチをしてきました。するとビックリ。女性向けの雑誌で“磯山流バスト体操”なるものを伝授していましたね。
磯山:バストマッサージね。あれは実際、私が普段からやっているマッサージなんですよ。
――おおっ。いつから、やっているんですか?
磯山:20代半ばぐらいからかな。