【8月31日】ココロに嵐が吹き荒れる…?厄日「二百十日(にひゃくとうか)」に注意! (3/4ページ)
いちじくの強力な開運パワーを味方につけて

今が旬のいちじく。いちじくは漢字で「無花果」と書きますが、花がないわけではありません。実の中にちいさな花をつけるため、花が咲かないように見えてしまう。そこで「無花果(いちじく)」と呼ばれるとか。
いちじくはふっくらと大きくて、はりと弾力があり、香りのよいものを選びましょう。お尻の部分が割れすぎているものは避けたほうがよさそうです。いちじくは便秘にもよいといわれていますよ。
やはり、旬の食べ物は強力な開運パワーに満ちています。旬の食べ物をつかって、料理を楽しむ。それも大人ならではの感性。赤ワインやレモン汁、三温糖をつかっていちじくのコンポートをつくるのもいいですね。バニラのアイスクリームに添えていただくのも美味。
またサラダ菜やルッコラといった生野菜の上に、スライスしたいちじくと生ハム、ゴルゴンゾーラとくだいたナッツを散らして、バルサミコ酢とオイルをかければ、カフェ風サラダの出来上がり。いちじくが入るだけでサラダもぐんとおしゃれに。もてなすほうも、いただくほうも、女度がアップする気がするから不思議です。
8月28日の誕生花

この時季の花といえば「むくげ」。8月28日の誕生花です。むくげは芙蓉(ふよう)と、とてもよく似ていますね。街路樹でも多く見受けられる花。「槿花(きんか)一朝(いっちょう)の夢」と表現されるほどはかないむくげの花は、朝に開いて、夜にはしぼんでしまいます。
この時季、私はむくげの花を眺めながら地下鉄へ。