【8月31日】ココロに嵐が吹き荒れる…?厄日「二百十日(にひゃくとうか)」に注意! (1/4ページ)

ANGIE



8月28日~9月1日は第四十一候「天地始めて粛し(てんちはじめてさむし)」。9月に入ると暑さも落ち着き、過ごしやすくなりますね。

「粛」という言葉には、ひきしまる、つつしむ、しずか、という意味があるそうです。この時季、空は青さを増し、夕暮れになると澄み切った空気をふるわせるかのように、草むらや街路樹の下草から秋の虫たちが切ない声をひびかせますね。

季節を知り、季節を味わう。それはお金のかからない贅沢な大人のお遊び。心に吹き荒れる嵐、凛とした美しさを漂わせる花、女度をアップさせてくれる旬の果物。今日も季節をおもちゃに、贅沢な大人のお遊びしませんか?


七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。

「蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)」「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」……七十二候の呼び名は、まるでひと言で書かれた日記のよう。そこに込められた思いに耳を澄ませてみると、聴こえてくるさまざまな声がありますよ。
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