テレビに映ろうとする台風男VS映せないNHKカメラマン! 本人が明かす中継現場の「バトル」裏話 (2/2ページ)
台風もぎりぎりだと思っていて、災害だからなかなか難しい」 
「アドバイスを参考にしつつ、欲求には素直に」
気になる台風中継の今後の方針は。
「毎回僕もこれで最後って思ってやってるんで。去年で飽きて今年やる気なかったんですけど。やりたいと思って計画的にやってるわけではなく、『欲求が抑えきれなかった』みたいな感じなんで。この先の僕の考え方がどう展開していくかわかんないですけど、一回気持ちが落ち着いちゃったんで、次どういう風に興味が湧くかわからない」一郎さん「でもちょくちょく出そうかなとは思っていて。台風ってちょっと記号性があっていいなと思って。例えば、甲子園でいうラガーマン、オリンピックのオリンピックおじさん。台風の時にいるっていうのはすごいいいなって」なるほど。台風中継で姿を探してしまうということは、台風男さんはすでに記号化しているということか。
一郎さん「24時間テレビと台風10号がマッチすると最高だなと思っていて。次は出るんじゃない?嫁も。あと来年は仮装大賞に出そうかなって」台風中継以外にも活躍の場が広がるかもしれない。
「その話、全然話聞いてないですからね。やるやらないは僕の判断なんで。(今後も)見られるかもしれないし、見られないかもしれないし。それは僕にもわかんないです、本当に。自分の欲求が抑えきれないときだけ。全然計画性はないです」今後も台風男さんから目が離せなそうだ。