いなり寿司マニアも知らない「究極のジューシーいなり寿司」を公開 / 豊川稲荷境内家元屋 (2/4ページ)

東京メインディッシュ

あつの大きなテーブルがあり、そのひとつは円卓で、店員が2人座って雑談をしている。なんともアットホーム。ボスと思われるおばあちゃんは、椅子に座って扇風機の風にあたっていた。壁にはお品書きが貼られており、「いなりずし(スープ付き)220円」と書かれていた。

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・いなり寿司の表面は艶やか
ここのいなり寿司、極めてジューシー。甘美なるエキスがたっぷりとお揚げに染み込んでおり、おそらく許容量以上にエキスが含まれていると思われる。箸でつまめば、お揚げからジュワッとエキスがあふれ出す。つまんだだけで溢れるエキスに驚きを隠せずにいると、みるみるうちにいなり寿司の表面が艶やかになっていくではないか。

・エキスが表面を膜のように包み込む
おそらく、箸の圧力により、かろうじてお揚げに定着していたエキスが放出され、エキスが表面を膜のように包み込んだのだろう。エキスが滴る前に急いで食べる。その瞬間、お揚げの甘味が止めどもなく溢れ出し、いつまでも甘さが続く。

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