いなり寿司マニアも知らない「究極のジューシーいなり寿司」を公開 / 豊川稲荷境内家元屋 (1/4ページ)

東京メインディッシュ

いなり寿司マニアも知らない「究極のジューシーいなり寿司」を公開 / 豊川稲荷境内家元屋

いなりずし(スープ付き)
220円

あまりにも美味しくて、あまりにもジューシーで、あまりにも甘美。確かにこれは「いなり寿司」だが、食事とも、おやつとも、そしてスイーツともいえる。そんな「良い意味で玉虫色のいなり寿司」を堪能できるのが、「豊川稲荷境内家元屋」(東京都港区元赤坂1-4-7)である。

・知る人ぞ知るいなり寿司の聖地
ここは豊川稲荷妙厳寺の直轄別院で、いわゆる飛び地境内。その敷地内に「家元屋」という食堂があり、そこでしか食べられない特別にジューシーないなり寿司が、いなり寿司界の重鎮の間で注目を集めているのだ。しかしここ、いなり寿司マニアにもあまり知られておらず、まさに知る人ぞ知るいなり寿司の聖地となっている。

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・その美味しさに衝撃を受ける
「本当に美味しい店は誰にも教えたくない」「誰も近寄らないようにしたい」という法則がこの店にも働いており、インターネット上での評価も、あえて低くされているともいわれている。しかしながら、実際にこのいなり寿司を食べたら最後、店の雰囲気も相まって、その美味しさに衝撃を受ける。

・壁にはお品書き
店内に入ると、そこは「おばあちゃんの家?」という雰囲気が広がる。あらゆる置物が並んで置かれ、戸棚にも無数の置物が鎮座。

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