【誰にも教えたくない日本の隠れ家】小樽にこの居酒屋アリ!絶品のおでんと日本酒を楽しめるお店「酒処 ふじりん」 (1/4ページ)
北海道・小樽市。
かつては「北のウォール街」として、運河の街として、そして寿司の街として、さらにウイスキーファンには余市観光の拠点として、多くの観光客が訪れる一大観光都市。
この街には多くの寿司店が軒を連ねており、ミシュランの星を受賞した寿司店もあるため、観光客としては寿司店を目指してしまうかもしれない。
しかしながら、今回ご紹介するのは寿司店ではない。
今回ご紹介するのは小樽市花園にあるおでん屋「酒処 ふじりん」だ。
・とんでもない日本酒の品揃え
こちらのお店で驚かされてしまうのは、日本酒の品揃えだ。
恐らく小樽随一いや北海道随一といっても過言ではないほどの品揃えで、かなりレアなお酒も楽しむ事ができる。
例えば、幻のお酒とも言われる山形、高木酒造の「十四代」だが、普通の十四代でも素晴らしいのに、こちらのお店には、十四代でも「純米大吟醸 七垂二十貫(しちたれにじっかん」というレア中のレアのお酒が存在している。
まず手に入らないと言っていいこのお酒を驚きの低価格で呑めることに、感動すら覚える、そんなお店なのだ。
・絶品のおでん
もちろん酒がうまいだけではない。
酒の肴も非常に充実している。特にオススメなのはおでんだ。
北海道の海の幸、ツブ貝は、そのシコシコとした食感と上品なダシが、非常にふくよかで、艶っぽい味わいだ。