ドイツ・ロマンティック街道の「中世の宝石箱」ローテンブルクでおとぎの世界に迷い込む (3/4ページ)

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マルクト広場から南に向かうと、「プレーンライン」と呼ばれる小さな広場があり、塔とカラフルな木組みの建物が織りなす風景はまさにおとぎの世界!ローテンブルクを代表する絶好の撮影ポイントとなっています。

ドイツにおける中世の街の代表格として知られているだけあって、街は世界各国からの観光客でいっぱい。「ザ・観光地」という雰囲気ですが、それもまたテーマパークのような非日常感があって楽しいものです。

テーマパークのようとはいっても、歴史とともに歩んできた街並みの美しさは本物。定番の観光地には、やはり定番になるだけの理由があるのです。

人通りの少ない路地に入りこめば、メイン通りとはまた違ったた趣が感じられます。急いで回れば半日でも観光は可能ですが、それではこの街がもつ多彩な魅力を味わい尽くすことはできません。

せっかくここまで来たなら、ゆったりと時間をかけてその情緒を楽しみたいところ。

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