元マネージャー飯島氏に怪しい動き?キムタク「ひとりSMAP」に現実味 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■メンバー離脱なら「新SMAP」誕生の可能性も

 これは単に木村がSMAPを名乗り続けるというだけでなく、他のメンバーにも影響が及びそうだという。

「解散後もSMAPの名を使い続けたいという発言もSMAP愛をアピールする言動も『自分は主流派』とスタンドプレイで主張しているようなものですから、他のメンバーたちは事務所に居づらくなる。特に解散を強硬に主張した香取や、それに追随した稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(42)は離脱が避けられないでしょう。レギュラー番組の多い中居は移籍が難しいと言われていますが、大手お笑い系事務所や老舗事務所とのパイプを強化しており、離脱は決して不可能ではない」(前出・関係者)

 さらに、解散騒動の発端となった元チーフマネジャーI女史の動向も注目されている。

「現在、I女史は中国系企業のPR事業に携わっていますが、それ以前からSMAP初の海外コンサートを北京で開催するなど中国にコネクションを持っていた。その人脈のひとつに日本進出している大手企業があり、解散後のSMAPメンバーのバックアップに興味を示しているようです。SMAPは中国や台湾でも人気が高く、海外での活動なら圧力を受けることもない。中居や香取ら事務所を離脱したメンバーたちがI女史の下で『新SMAP』を結成し、木村の『一人SMAP』に対抗する可能性もある」(前同)

 解散後のSMAPが「元祖」「本家」のように分かれてしまう事態があるのだろうか。いずれにせよ、単純に「解散で終わり」とはならなさそうな気配だ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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