本当に美味しいボタンエビは市場で生きたまま食べる!小樽の三角市場で味わうボタンエビが絶品すぎる件 (1/3ページ)

GOTRIP!

本当に美味しいボタンエビは市場で生きたまま食べる!小樽の三角市場で味わうボタンエビが絶品すぎる件

日本人の歴史と切っても切り離せない食材の1つ、エビ。

エビは古くから日本人の食を支えてきた重要なタンパク源の1つで、縄文時代から人々に愛されていた食材でした。

「出雲風土記(733年)」にも「島根郡魚高蝦多し」と記載があるほどです。

海老の赤い色は鯛と並んでおめでたい「赤」の魚介として珍重され、海老の腰が曲がっている姿は長寿を連想させるため、正月や祝い事でも古くから日本人に愛されてきました。

そんな海老の中でも、北海道を代表する海老の1つと言えば、ボタン海老。

実は普段味わえるボタン海老と生きているボタン海老が全く別物であることをご存知でしょうか?

今回は生きたままボタン海老を味わえる小樽の市場「三角市場」のボタン海老をご紹介します。

・小樽駅から徒歩30秒の市場、それが小樽の三角市場
小樽三角市場は小樽駅から歩いて30秒もかからないほど近い場所にあります。

昭和23年頃、小樽駅前に7〜8軒の露天商がお店を出したのが始まりとのこと。

その後、出店者が増えることによって、来客はもとよりも買出しに訪れる人々で賑わいをみせ、朝市として発展し、今の市場の形となったそうです。

歴史あるこじんまりとした三角市場は、今も昔も多くの人々で賑わっています。

「本当に美味しいボタンエビは市場で生きたまま食べる!小樽の三角市場で味わうボタンエビが絶品すぎる件」のページです。デイリーニュースオンラインは、生きたまま三角市場ボタン海老小樽北海道カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る