准将に昇進したペンギン、ノルウェー軍近衛部隊のニルス・オーラヴ3世に敬礼っす! (2/3ページ)
1. びしっと並んだノルウェーの兵士たち
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2. お供を連れて現れたニルス・オーラヴ3世
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3. 任命式が始まった
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4. これで准将に昇進だ
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5. 堂々と去っていくニルス・オーラヴ3世
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ノルウェーの部隊がペンギンをマスコットにするようになったのはおよそ50年も前のことだ。1961年のある日のこと、エジンバラ音楽隊の祭事にやってきていたノルウェーの陸軍兵が現地の動物園にいるペンギンに目に留め、再びスコットランドを訪れた時に自軍の部隊のマスコットにしてはどうか、と提案したのがきっかけだという。
そのアイデアが採用され、当時現地でマスコットに選ばれたのがキングペンギンのニルス・オーラヴ(初代)だった。任命されると同時に上等兵になった彼は、ノルウェーの部隊がエジンバラの祭事にやってくるたびに昇進を重ね、それから約15年間軍鳥として任務をこなし、その生涯を閉じた。最終階級は軍曹であった。