「太る汗」と「ヤセる汗」の違いって?必見!ダイエットに最適なカラダ作り (2/3ページ)

ANGIE

要するに悪い汗(臭いのある汗)=太る汗なのです。


めざそう!健康的な「良い汗」とは?


反対に、良い汗とはどのような汗でしょうか? 答えは、ミネラルをあまり喪失しないように必要最低限の量で体温調節ができるもの。サラサラしていて小粒なのが特徴の汗で、臭いもありません。

人の体に欠かせないミネラルが不足すると代謝機能(エネルギー消費量)が低下するので、痩せにくくなってしまいます。良い汗は、体に必要なマグネシウムやカルシウム、鉄などのミネラルを体に留めてくれるため、代謝も上がり、痩せる汗だと言えるのです。

では、良い汗=痩せる汗をかくにはどうしたらいいのでしょうか?


必見!「痩せる汗」を出す方法


湯船にしっかりつかる、軽い運動をする、エアコンの設定温度は外気温からマイナス5度以内に設定するなども気をつけたいポイントではありますが、まずは何より汗をかく訓練が重要。

汗腺を鍛えてあげることで、痩せる汗をかきやすい体質になれるのです。そこでおすすめの方法をご紹介します。


方法1:熱いお湯で汗腺を刺激しよう
湯船に膝がつかるぐらいの熱めのお湯(45度前後)を入れ、足と腕を10分ぐらいつけます。この後、本当はぬるめのお湯につかると良いのですが、湯船は1つしかないのでなかなか難しいですよね。そんなときは、いつもよりちょっとぬるめのシャワーをじっくりと浴びるだけでもOK。

これを3週間程度続けることで、汗腺機能を高めることができます。

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