2020年代にはコメントが兵器!将来有望な近未来の職業10種 (4/6ページ)

Suzie(スージー)

幾千もの衛星の場所や、かつての宇宙ミッションの残骸などについての知識が必要です。

宇宙ツアーガイドの仕事は、結果的に人類が地球の大気の外へ出た最初の50年に行った活動の記念碑を見いだし、物語ることになることでしょう。記念碑とは忘れられ、打ち捨てられた宇宙船や、壊れた機器などのことです」

ずいぶんマニアックな設定の仕事になりそうです。いまなら、遺跡をめぐる旅のガイドなどが近いかもしれません。

■7:パーソナル・コンテンツ・クリエーター

個人が発信するブログや動画などのコンテンツが、大きな流行を創り出すことはいまでもあります。未来には、それをつくる仕事がメジャーになるのでしょうか?

「2020年代の終わりごろには、神経科学者が開発した人の脳とコンピューターをつないで、情報の行き来ができる機器が主流になってきていることでしょう。そのため、自分の考えや記憶や夢を、多くの人が見聞きすることができる世界となっているでしょう。

パーソナル・コンテンツ・クリエーターは、これらのシステムの使い方を指南し、広がりすぎた「知能」の容量を増やし、意のままに素晴らしい記憶や経験を楽しみ、戻ってくることができるようサポートします」

ブログや動画の域を超えて、個人の考えや思いがそのままメディアになる世界の仕事のようです。

ハリウッドで実写化される某アニメを彷彿とさせますが、それが捜査に使われるのではなく、エンターテイメント使用される状況での仕事なのかもしれません。

■8:再野生化ストラテジスト

「再野生化ストラテジストは、壊れた景観のなかにおける生存可能な生態系をまとめあげる仕事です。その場所の在来種のみにこだわることなく、世界中の動植物をパッチワークのように用います。

数百年前にその土地では絶滅した動植物を、再導入することもあります(ニホンオオカミは絶滅していますが、生態系に新たなオオカミを入れるようなイメージです)。

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