夏の苦い思い出? 我ながらひどかったと思う自由研究6選 (2/3ページ)
子どものレベルに合わせてくれたのかも?
■ちょっとシュールな作品も
・粘土をまるめて固めただけのうさぎ(女性/22歳/大学4年生)
・ダンボールでパズルのようなものを作ったが、形と塗装が劣化していってボロボロになってしまった(男性/18歳/大学1年生)
・紙飛行機を折っただけ(女性/18歳/大学1年生)
・トイレットペーパーを丸めただけの工作(女性/19歳/大学1年生)
・夏休み終了5時間前に気づき、日本地図書いて終わり(女性/19歳/大学2年生)
・発泡スチロールにとうもろこしの葉とひげを付けてとうもろこしを作ったこと(男性/22歳/大学4年生)
・自由工作で、ペットポトルに穴を開けて色を塗るだけの作品はひどかったと思う(男性/19歳/大学1年生)
難しいタイトルをつければ、現代アートとして認められる!? なんてことはなく、低い評価をつけられてしまいそうです。
■痛恨のミス!
・貯金箱を作ったのはいいが、お金を出すところを作るのを忘れた(女性/19歳/大学2年生)
・小さな本棚を作ったが、戸が開かなくなってしまった(男性/18歳/大学1年生)
・野菜を育てるのを2回も失敗した(男性/21歳/大学3年生)
せっかくがんばったのに、ツメが甘くて残念な結果になってしまった人も。やったことに意味があるんです!
■研究の目的は?
・自動販売機巡りをして、自動販売機ごとにどんな飲み物が売られているのか調べた。何の意味もない研究だったと思う(女性/19歳/大学1年生)
・ジャムの味比較、忙しく手っ取り早くやろうとした結果そうなった。なにも言われなかったが、後から振り返り我ながら手抜きだと感じた(男性/23歳/大学4年生)
・パンの腐り具合をみる研究(女性/22歳/大学4年生)
・ご飯を何色で着色したものが一番食べたくないかを、実験もせずに絵を描いて想像で提出した(女性/20歳/大学3年生)
どうしてそれを調べようと思ったのか? 謎のテーマが並びますが、きっと当時は興味があったのかもしれませんね。