夏の苦い思い出? 我ながらひどかったと思う自由研究6選 (1/3ページ)

夏休みには楽しい思い出がたくさんありますが、学生のうちは宿題に悩まされますよね。とくに自由研究は、毎年ネタ探しに苦労したもの。時間がなくて中途半端なものを提出してしまったり……。そこで今回は、「我ながらひどかったと思う自由研究」を大学生のみなさんに聞いてみました。
■同じものでごめんなさい!
・姉のを丸ぱくり(男性/21歳/大学4年生)
・友達がやったものを転校先でパクった(女性/21歳/大学4年生)
・小学生時代にやった自由研究を中学生時代にも同じ内容で提出した(男性/21歳/短大・専門学校生)
・何年か前に受賞した自由研究を少し変えてパクった(女性/19歳/大学1年生)
過去のものを再利用したり、誰かの作品をパクってしまったり。担任が変わるごとに使いまわしていたツワモノもいました。
■家族総動員でやっつける!
・お母さんに全部作ってもらった(女性/20歳/大学3年生)
・父がほとんど作ってしまった貯金箱を提出して、賞としてコースターをもらった(女性/21歳/大学4年生)
・父が作った本棚をそのまま提出して、反応が普通だったこと(男性/24歳/大学4年生)
・妹が作ったステンドグラスを自分の自由研究として提出した(男性/21歳/大学3年生)
・お母さんがつくったので完璧すぎて自分で作ってないのがばれそうだった(女性/21歳/大学4年生)
・ばあちゃんが作った巾着袋もってったらぬい目等ですぐばれた(女性/19歳/短大・専門学校生)
親にお願いすると完成度が高くて先生にもバレそうですが、反応が普通だったという声も。