夏の苦い思い出? 我ながらひどかったと思う自由研究6選 (3/3ページ)

学生の窓口

■納得いかない!

・その宿題があることを提出日の一日前に知り、慌てて家にあるものを使ってしおりのようなものを作ったが、手抜き感満載のペラペラなものだったため悲しくなった(女性/18歳/大学1年生)
・ミカンで発泡スチロールを溶かす研究。溶かした発泡スチロールの写真を乗せて提出したが、実際変化がほとんどないただの発泡スチロールの写真でおもしろくもなんともなかったから(女性/21歳/大学4年生)
・1日で終えた自由研究。テーマはそこそこのものだったが1日で実験から清書までしたので内容が薄っぺらいものだった(女性/19歳/大学1年生)

時間があれば、もっといいものができたのに……。もっと見栄えがよければ……。失敗することがあっても、そこで学べたことも多いはず。

自由研究は時間がかかるとわかっているのに、ギリギリまで放置してしまう……。その結果、やっつけ仕事になってしまうようですね。それでも、提出するだけエラいのかも!?

文・OFFICE-SANGA 藤井蒼

マイナビ学生の窓口編集部
調査時期:2016年8月
集計対象数:大学生男女402人

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