【開運】秋にぜひ!成功する人間の「お米」の食べかた【9月2日~6日】 (2/3ページ)

お米を無駄にする=神さまを粗末に扱うこと

神道ではお塩はもちろんのこと、お酒やお米をまくこともよくあります。地鎮祭や家、土地のお祓いなどのお清めにも、お米が使われたりしますね。穀類には高い霊性が宿るといわれているそうです。
お米は神さまへの供物であり、神さまのお力のあらわれ。中でもお米は、一本の稲に無数のお米がつきますから、「繁栄」のシンボルとも。特に白い色は清浄をあわらすとされています。そう考えるとお米を残して無駄にするということは、神さまを粗末に扱うのと一緒ですね。
私たちはお米をいただくことで、神なる力をチャージしているのです。お米一粒も無駄にしないよう、感謝を込めていただきましょう。
気分がブルーなあなたにお赤飯!

なんとなく気分がブルーなときは、お赤飯をいただきましょう! 小豆もお米同様、邪気祓いの効果があるといわれています。日本では結婚式などのお祝い事に、お赤飯をいただく風習がありますよね? 実はお赤飯、食べるだけで気持ちが晴れやかになる強力な開運料理といわれているんです。
土鍋にお米と茹でた小豆をいれて作ると、もっちりとして驚くほど美味しいお赤飯ができます。身体の底から元気が湧いてきますよ。