【世界のファミレス】ドイツにいったらステーキを食べよう!ステーキが激ウマなファミレス「マレド(MAREDO)」 (1/3ページ)
週末の夜、家族で楽しむものと言えばファミレス。それは日本でも世界でも同じではないでしょうか?
実は様々な国でフランチャイズ展開をしているお店は存在し、知られざる絶品メニューを味わえる、そんなお店もいくつか存在しています。
今回ご紹介するのはドイツでお手軽価格でステーキを楽しめるファミレス的なお店「マレド(MAREDO)」。
・1973年創業の歴史あるお店
こちらのお店1973年(昭和48年)にベルリンで美味しいステーキを提供したいと3人の男が立ち上がって作り上げたお店。
そのため、お店の名前のMAREDOは、3人の方の名前から2文字ずつをとってつけられました。
1973年といえば、日本では石油ショックによる物価急上昇で、トイレットペーパーやティッシュペーパーの買いだめ騒動が発生した年。
ドイツはまだ西ドイツと東ドイツに別れており、ベルリンにはベルリンの壁も存在した、そんな時代にベルリンのクーダムにお店は創業します。
創業から40年以上経った現在ではドイツとオーストリアの30都市にあり、50以上のお店が存在しています。
・徹底した品質へのこだわり
こちらのお店、単なるファミレスと侮る事なかれ。
非常に徹底した品質へのこだわりで、本当に美味しいステーキを食べさせてくれます。
肉は、徹底した品質管理が出来るスタッフが、ウルグアイとアルゼンチンで肉牛を育てています。
もちろんヨーロッパへの輸入についても、温度管理や品質基準を徹底しています。
さらに肉の熟成は25日掛けて運ばれるハンブルグへの船便の中で、徹底した温度管理のなか行われるのです。
このような肉の品質、味わいへの徹底的なこだわりが、ドイツやオーストリアの人々から40年以上愛されている理由の1つとなっています。
・スモーキーかつジューシーなステーキ
実際にこちらのお店でステーキを味わうと、肉そのもの鮮烈な味わいと芳醇なコクを楽しむ事が出来ます。