【プロ野球】「とりあえず生中!」の前に、ヤクルトの合言葉「とりあえず◯◯!」を3つ紹介! (2/3ページ)
■とりあえず甲子園出場選手!
ドラフトではショートを獲得する特徴があるヤクルト。トレード、戦力外・自由契約から獲得した選手たちにはどういう特徴があるのか探ってみよう。なんと、全員が甲子園に出場しているのだ。
【FA加入した選手】
成瀬善久(横浜)
大引啓次(浪速)
【トレードで加入した選手】
近藤一樹(日大三)
今浪隆博(平安)
新垣渚(沖縄水産)
山中浩史(必由館)
田中雅彦(PL学園)
【戦力外/自由契約となり加入した選手】
鵜久森淳志(済美)
坂口智隆(神戸国際大付)
井野卓(前橋工)
森岡良介(明徳義塾)
ここまでなら偶然だと思うかもしれない。プロ野球界に入る才能を持っている選手が甲子園に出ていても何ら不思議ではない。しかし、上記の選手の代わりにトレードで放出された選手を見てみると、ある驚愕の事実が浮かび上がる。