【快眠!パジャマで性格診断】日本人は幸福追求型やツンデレが多い模様 (1/3ページ)

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パジャマ、スウェット、ジャージ、裸etc…就寝時にFuminners(フミナーズ)読者のみなさんは、どんな姿で寝ていますか?自分が最もリラックスできる恰好? それとも特に何も考えず、目についたものや普段着のまま?

快眠のためには、スリープウェア(パジャマなどの寝巻き)にもこだわりを持つのがよいとされていますが、実は、普段何気なく着ている「パジャマの種類であなたの性格が分かる」という、ちょっと面白い話があるんです。

スリープウェア(寝巻き)はパジャマではなく、スウェット&ジャージが主流に
と、その前に“今、どのくらいの人がパジャマを着て寝ているのか?”という疑問を抱きませんか?実は、その数は、意外に少ないんです。

Fuminners(フミナーズ)編集部が今年8月に男女109人を対象に行った調査では、パジャマを着て寝ているのはわずか25.7%(前開きタイプ11.9%、かぶりタイプ13.8%)。最も回答数が多かった「Tシャツやスウェット、ジャージ」の42.2%に大きく差をつけられる結果となりました。

普段、どのような服装で寝ていますか?
※Fuminners調べ

ちなみに、2013年にパーソナルウェアメーカーのワコールが、新社会人を対象に行った就寝時の衣類に関するアンケート調査(男女各155名が対象)では、「スウェット/ジャージ」が全体で46.4%、男性では約半数の51.6%の回答を集めて圧倒的トップとなっています。

“寝巻き=パジャマ”というのはもはや昔の話で、スウェットやジャージが主流になっていることが分かります。

パジャマに着替えて寝ると睡眠の質がよくなる!
ただし、先のワコールの調査では、「快適な睡眠が得られそうな衣類は?」という質問に、64.5%が「パジャマ」と回答しているなど、快眠のためには、スウェットやジャージよりもパジャマで寝るほうがよいという認識は、少なからず持っている模様。
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