【衝撃】ラーメン二郎の店主が本心を激白 / 一人が早く食べても他の客が遅いと意味ない「みんな頑張らないと」 (1/3ページ)
行列ができる人気ラーメン店「ラーメン二郎」には、「鍋二郎」や「ロット」と呼ばれる専門用語がある。今回は、そのロットにまつわる騒動の話だ。ラーメン二郎では一度に複数の麺を茹でる。決してバラバラに茹でることはない。よって、早く着席できたとしても、後から着席した人と同時にラーメンが出されることがよくある。
・ロットが乱れる
たとえば、1回に6人前の麺を茹でることを「1ロット6人前」という。ひっきりなしに客が訪れるため、店員は注文を受ける前から麺を茹でることが多々ある。そこで「麺半分」「麺少なめ」「麺硬め」をリクエストする客がいると、麺に余りが生まれたり、提供する時間にブレが発生する。
そんな状況を「ロットが乱れる」「ロット乱し」「ロットが狂う」「ロットが崩れる」という。しかし最近は、店員のレベルや体制が向上し、「麺半分」「麺硬め」に柔軟に対応できる体制ができているようだ。
とはいえ「ロット乱し」が解消されたわけではない。食べる速度が遅い客が一人でもいると、次の客の麺を茹でるペースとタイミングにブレが生じることがあり、これも「ロット乱し」と言われることがあるのだ。
重ねて言うが、店員は「客が帰るタイミング」を計算しており、注文前に麺を茹でることがよくある。しかし客がダラダラ食べていると、茹で上がっても次の客にラーメンを提供できないため、麺を廃棄することもあるのである。

・ジロリアンたちが絶句
どこのラーメン二郎かは伏せるが、ひときわロットを気にするラーメン二郎の店主が「ロット乱し」に関して大勢の客の前で衝撃的な発言をし、店内がザワつく出来事が発生。一部のラーメン二郎マニアの間で話題となっている。