新星『ヱビス#126(ヱビス イチニーロク)』のスムースな飲みやすさを「ヱビスビール」と飲み比べて検証! (1/3ページ)
明治23年誕生の老舗ビールブランド「ヱビス」。その歴史に裏付けされた本格派の味わいは、今はサッポロビール株式会社の麦芽100%のビールのブランド名として君臨。そしてここに来て製法に一段とこだわりを見せる『ヱビス#126(ヱビス イチニーロク)』が登場した。
■ヱビスならではのコクはそのままに、飲みやすく苦味を抑えた!
古き良き時代の”苦い”ビールの伝統を受け継ぐのが「ヱビス」というプレミアムビールブランド。最近のビールはどんどん飲みやすく苦味を抑える方向にシフトして、そもそもビールって苦かったっけ? と思ってしまうが、そんな時は「ヱビスビール」をぜひ飲んでみることをお勧めする。びっくりするほど苦く感じるはずだ。これこそ大人の味という感覚。
そんな中、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが投入したのは『ヱビス#126(ヱビス イチニーロク)』(350ml缶・希望小売価格 税抜237円・2016年6月21日発売※セブン&アイグループ限定)。ヱビスならではの深いコクはそのままに、飲みやすさに重点を置いた製品である。一体どんな変化が起きたのか、元の「ヱビスビール」と比べて飲んでみた。
■
思わず「苦っ」の声が出るほどシャープな味わいの「ヱビスビール」
まずはもともとの「ヱビスビール」を飲んでみよう。スキッとした清涼感さえ感じるビールの香り。大人な雰囲気満点。そしてグビッと一口。おお、苦い! 最近の柔らかな印象のビールに馴れた舌にはすごく苦味を感じる。確かに大昔に飲んだビールって、こんな具合に苦かったような…。