アクティブコア、機械学習/人工知能(AI)活用により、個々のユーザーに合わせた「メール配信時間の最適化」を実現! (2/5ページ)

バリュープレス



■機械学習により、「activecore marketing cloud」のプライベートDMPに蓄積されたデータが顧客一人ひとりに合わせて一時間単位で最適化

「activecore marketing cloud」では、顧客行動データの収集・分析から、パーソナライズされた一人ひとりへのアプローチまでを同一プラットフォーム上で実現しています。これまでもマーケティングシナリオのビジュアル化された設計画面や、精緻なターゲットの抽出から連動したメール配信に至る過程を同一システム上で実現してきました。
今回の新機能では、分析結果や経験値を基に、これまでマーケティング担当者自身が設定していたメール配信時間において、機械学習/AI技術を利用することで、個の傾向にあわせたメール配信時刻の設定を「最適化ボタン」を押すだけで実現できます。
「メールをいつ開封するのか、メール内のリンクをいつクリックするのか、或いはいつ購入することが多いのか」といったデータは、すべて「activecore marketing cloud」のプライベートDMPに蓄積されています。そこで機械学習/AI技術により、「どの時刻やタイミングで、クリックや開封、購入といった「アクション」をとる傾向があるか」が分析され、抽出された顧客一人ひとりにあわせて1時間単位で最適化し、メールが配信されていきます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0Mzc5NSMxNjg4MTkjNDM3OTVfbnlSYVR2amNuZS5qcGc.jpg ]


開封されやすい時間にメールを配信することで、メールが埋もれる確率を減らし、より高い開封率、さらにはCV(コンバージョン)率を目指すことが可能です。
また本機能では、メールの配信結果をフィードバックしデータを積み重ねることで、さらなる学習を行い、精度が上がっていきます。
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